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契約体重を守れないボクサーは俺嫌いだ

昨年、11月
応援する岩佐亮佑はアメリカで挑戦者決定戦に出場するはずだった
対戦相手の体重超過さえなければ・・・
対戦相手の予定だったルイス・ロサ
しばらく世界ランクから外れた

僕は無理な減量に反対です

かつて宮崎亮は
当時格下と思われてたファーラン・サックリンJr.に
過酷な減量で万全な体調とはほど遠い状態で試合に出場
無残なKO負け
box14010104010000-p2.jpg
これで気をよくしたファーラン・サックリンJr.は
世界戦を経験するボクサーに成長した


漫画と現実は違うだろうけど・・・・
5a5da24f.jpg
力石徹は過酷な減量で体力を失い
激闘の末 矢吹城との戦いには勝ったけど
試合後に帰らぬ人となった

現実でもたまに起こるリング禍

お客さんやテレビを観てる人は
殺し合いを見に来ている訳ではない
鍛え抜かれた者同士の戦いを見に来ている

人によって違うのだろうが
減量ってせいぜい4~5キロ程度であってほしい

例えばフライ級の場合
普段60キロもあったら約10キロも減量の必要がある
そんなボクサーが居るとすれば
まずはバンタム級当たりまで階級アップするべきだと思う
4~5キロ程度なら本来はスーパー・バンタム級かフェザー級かな・・・・


さて、ボクシングモバイルから苛立つ記事を発見
リナレスvsキャンベルのアンダーカード
前日計量の記事
リナレスの防衛戦が青文字
超苛立つ記事が赤文字
ボクシングモバイルより

リナレスは134.2ポンド(60.8キロ)で余裕をもってライト級リミット(135ポンド≒61.2キロ)をクリアし、キャンベルは134.8ポンド(約61.1キロ)でパスした。戦績はリナレスが45戦42勝(27KO)3敗、サウスポーのキャンベルは18戦17勝(14KO)1敗。オッズは18対5でリナレス有利と出ている。
 なお、セミで行われる予定だったWBO(世界ボクシング機構)スーパーライト級1位アントニオ・オロスコ(メキシコ)対ロベルト・オルティス(メキシコ)のUSNBC米国タイトルマッチは、ふたりとも計量で失格したため試合は中止になった。オルティスはスーパーライト級(140ポンド≒63.5キロ)を2.5ポンド(約1.1キロ)オーバー、オロスコに至っては7ポンド(約3.1キロ)も超過していた。

無理な減量は駄目だ
って書いたけど、一旦契約した体重は守るべきで
俺がオロスコやオルティスのファンだったら
即座にファンやめるね
1.1キロオーバー
3.1キロオーバー
完全にファンを馬鹿にしている

岩佐亮佑もバンタム級時代に少々
減量で苦労したと聞くが
山中慎介選手への思いからだろう・・・・
しかし少し
バンタム級53.52キロ
スーパー・バンタム級55.34キロ
わずか1.82キロで精神的にも楽になったろうと
想像する
ボクサーの減量はグラム単位で相当な
プレッシャーらしい

体重超過で試合キャンセル
不成立ほど面白くないものはない

ファンは必死でボクサーを応援する

契約体重は
それこそファンとの約束そのものであると思う
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紋次郎

Author:紋次郎
八代住宅展示場のキャラクターに
似てると言われます・・・・
ずっと前は
じゃりン子チエのテツに似てるとも・・・
どっちも存在せんじゃん(-_-)


ボクシング大好き
格闘技大好き
スポーツ大好き
すべて見るだけです(^^;)

未婚です(^^;)
ヨロシクです(^^)/

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