井岡一翔選手に思う事

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現在のWBA世界フライ級チャンピオンの井岡一翔選手が
オーレドンを破りWBC世界ミニマム級チャンピオンのベルトを
獲得したとき、本当に衝撃的だったことを思い出します

それまで
最短で有名なのは・・・・
具志堅さんの9戦目
辰吉さん名城さんの8戦目

しばらく破られてなかった記録を
井岡一翔選手がやぶった

エディ・タンゼントさんから井岡弘樹さんへ
そして一翔選手に継がれた
アッパーともフックとも言える
今で言うスマッシュだろうと思うけど・・・
時のチャンピオンのオーレドンに見舞った左は
絶品だった
スポーツ紙は左フックとも左アッパーとも表記していた

本当に衝撃をテレビを通して感じてしまった

プロ入り僅か7戦目のボクサーの動きではなく
落ち着いており
今後、こんなボクサーはしばらく出てこないと思った

そしたら出てきた
井上尚弥選手は6戦目
田中恒成選手は5戦目で頂点に立った


夢のようなカードを描いた東スポの記事がある
↓  ↓  ↓  ↓


東スポWeb 4/25(火) 11:02配信
「世界戦14勝」井岡一翔 井上尚弥との夢対決あるのか



WBA世界フライ級タイトルマッチ(23日、エディオンアリーナ大阪)で、王者の井岡一翔(28=井岡)は同級2位ノクノイ・シットプラサート(30=タイ)に3―0で判定勝ちし、5度目の防衛に成功した。これで世界戦通算の勝利数が「14」となり、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏(61)の持つ日本記録に並んだが、内容は低調。王者が目指す「唯一無二」に近づくために、周囲からはビッグネームとの対戦を求める声が上がった。

 お互いに一度もダウンを奪うことのないまま、12ラウンド、36分間が過ぎた。ノクノイは2005年4月から61連勝。とはいえ、直近10試合の対戦相手のうち3人がデビュー戦で、世界戦はおろかタイ国外での試合も初体験というだけに実力に疑問符がついていたが、意外に打たれ強く最後まで仕留め切れなかった。

 こぶしを合わせたノクノイからは「イオカは一流だけど、超一流ではない」との“評価”も出た。具志堅氏の記録に並んだものの、王者から「正直、今日の内容には満足できないので、これで並んだことは恐縮です」との不満が出るのも無理はない内容だった。

 一翔は常々「唯一無二の存在になりたい」と口にしている。どういう意味か。「自分で評価するんじゃなくて、周りの人がどう評価するか。これからのボクシング人生でどうやって戦っていくかで、存在価値が決められる。評価を高める試合をしていって(唯一無二に)近づいていければいいし、引退した時に『井岡一翔というボクサーはもう出てこない』と言われるようになれれば」

 この大目標へ向け、改めて「誰もが認める内容に、よりレベルアップしたい」と誓ったが、父の一法会長(49)は統一戦実現に向けて動くことを明言した上で「日本初の4階級制覇も一翔ならやってくれると思う。スーパーフライ級まではいける。僕もボクシングをやっていた(元プロボクサーだ)からわかる」と注目発言。

 スーパーフライ級といえば、日本にはWBO世界王者の“怪物”井上尚弥(24=大橋)がいる。一翔の試合を中継するTBS関係者は年内に見込まれるもう2試合のどちらかで「統一戦か井上。あるいはWBOライトフライ級王者の田中恒成(21=畑中)がフライ級に上げてくれば、このうちの誰かと」と要望。ビッグネームとの対戦実現に動くことを求める。

 井上は6戦目でWBCライトフライ級王者になり、一翔の持っていた世界王座奪取の国内最速記録を更新。田中はその井上の記録を上回る5戦目でWBOミニマム級王者となった。そうした“因縁”もあるだけに、2人との対戦が実現すれば日本ボクシング史に残る“世紀の一戦”となるのは間違いない。

 この日の放送では挑戦者の「61連勝」を強調したが、ネット時代の今、その中身がどんなものかは誰にでもすぐに調べられる。必要なのは「真のビッグマッチ」実現ということだ。

近年の井岡選手は亀田と同じ用に扱われたり
(イオカメダ)なんて揶揄する者もいたり

ライトフライ級王者時代に
軽量級最強王者との声の高いローマン・ゴンサレスとの
対戦指令を拒否したり
(当時WBAは正規王者・井岡の他に、スーパー王者ローマン・ゴンサレスがいた)
ビッグネームとの対戦は
ミニマム級時代のオーレドン(WBCミニマム級王座防衛7)、当時のWBA王者・八重樫東選手くらいか?

ファンはヤキモキしている


井上尚弥選手は言わずとしれた「怪物」
この人が出てきたときも凄かったけど
個人的に衝撃は一翔選手の時が大きかったと思う
その2人が対戦するってのは本当に面白い

大橋ジムの所属である八重樫選手
大激闘は井岡一翔選手に手が上がったが
井上尚弥選手は大橋ジムの所属

井上選手からすると八重樫選手の敵討ち

これは4階級制覇を狙う井岡一翔選手との
カードはこれはまた大きな話題を呼びそう

ファンがこぞって言う
まさに「ビッグマッチ」です


田中選手とのフライ級での対戦はどうか?
これも面白そうではある
個人的に田中選手の試合は
ミニマム級王座決定戦を1試合見た限り
そのときの印象は・・・
プロ転向5戦目
井上選手の5戦目を両国国技館で見たときと
比べれば・・・
全く凄いとの印象はない

本当に個人的には田中選手はライトフライで
経験を積んでから3階級制覇を目指してほしいと思うばかりです


どっちにせよ
井岡ジム 会長である一法さんも
ロマゴン以外には勝てると踏んでいるのか
ファンサービスのためのビッグマウスなのか
今回は期待できそうだと思う

大晦日
井上尚弥vs井岡一翔
観たいね(^^)

岩佐が絡むなら行っちゃうよ♪
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って岩佐が大晦日
出るなら行っちゃうと思うけど
岩佐の単独でもね(^^)
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テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

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紋次郎

Author:紋次郎
八代住宅展示場のキャラクターに
似てると言われます・・・・
ずっと前は
じゃりン子チエのテツに似てるとも・・・
どっちも存在せんじゃん(-_-)


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