親友対決は・・・・

Sフライ級は世界も日本も面白い

その日本
高校生の時、一緒にボクシング部を作った親友同士による
日本タイトルマッチが・・・・

本当に気になってた対決は・・・

3・22東京・後楽園ホール「オーバーヒート・ボクサーズナイト80」
 ▼日本Sフライ級タイトルマッチ 10回戦
  同級1位・船井龍一(ワタナベ) 7回2分59秒KO 王者・中川健太(レイ)


挑戦者・船井選手がチャンピオン中川選手を7回KOで勝って
王者が交代

この対戦
熊本では放送がなかったので
後に動画で見てみようと思う

親友対決で思い出すのが
「がんばれ元気」
堀口元気vs皆川のぼる

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マンガペディアって知ってた?
それによると・・・・皆川のぼるは
フェザー級のプロボクサー。堀口元気の幼馴染でライバルでもある。元気が5歳の頃、宮本接骨院の子供預り所で一緒だった。いじめられっ子の泣き虫で、よく助けてもらっていたことから元気に憧れ、ラーメン屋で働きながらボクシングを始める。元気が上京後訪れた永野ボクシングジムで偶然再会。

同ジム所属のプロボクサーとして友情を育むが、東日本新人王戦で同門対決を嫌った永野ジム会長らにより棄権させられる。このことがきっかけで、大日本激拳ジムに移籍。天賦の才では堀口元気に劣るものの、並々ならぬ闘争心の持ち主であり、努力の末ついには日本チャンピオンに輝く。

東日本新人王戦での棄権が心残りであったため世界ランキング7位に上り詰めていた元気に試合を申し込み、承諾される。試合は一方的であったが、その闘争心ゆえに立ったまま気絶するという壮絶なTKO負けを演じる。元気との試合後引退し、ラーメン屋「ラーメン・チャンピオン」を母と経営する。


この元気vsのぼる
超感動です
元気のKO予告は1ラウンド1分30秒
必死に持ちこたえた2ラウンド目
立ったままで失神しながらもたえた
のぼるの頑張り
タイミング悪いと泣いちゃうよ

そして、このエピソードの大元が
ファイティング原田vs斉藤清作(たこ八郎)
同じジムだった2人は
ともに東日本新人王準決勝まで勝ち抜き
どっちも有望だった笹崎ジムは
たこ八郎さんに棄権を申し出る
その後、原田さんは1つしかない公認団体で
しかも当時、8階級しかないのに2階級制覇を成し遂げます

たこ八郎さんは日本タイトルを栄冠
片目が不自由だったために
打たせて疲れたところを畳み込む戦いだったらしいです

たこ八郎さん
このことについては、原田さんに一言の愚痴や文句も言わなかったらしい
そして4団体も公認団体のある今ならば世界チャンピオンも夢ではなかったらしい


ちょっと大きく逸れたけど
本来、親友対決って見るに堪えないですね

それもボクシングか・・・・
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