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「ガッツポーズ」の由来は「ガッツ石松」 “幻の右”で世界奪取

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いろんな説があるけど・・・

僕は石松さん節を信じたいな(^_^)

産経新聞より

「ガッツポーズ」の由来は「ガッツ石松」 “幻の右”で世界奪取

会心のパフォーマンスをした瞬間、だれもが拳を突き上げて喜ぶ「ガッツポーズ」。このポーズの由来になったとも言われているのが元プロボクシング世界王者のガッツ石松だ。
1974年4月11日、WBC世界ライト級タイトル戦で、ガッツ石松は、王者ロドルフォ・ゴンザレス(メキシコ)に挑戦。戦前の予想を覆す8回KO勝ちで、日本人初のライト級王座を奪取した。
東京・両国の日大講堂で行われた試合で、ガッツ石松は、森の石松を思わせる「三度笠」でリングに登場。運命の第8ラウンド。高速パンチに相手が対応できずにダウンを奪い、その後、連打でKO勝ちをおさめた。3度目の世界挑戦での初戴冠に「オレは男になったぞ」と胸を張った。
ガッツ石松はリングで、ファンに向かってガッツポーズを決めた。このポーズが、翌日の新聞各紙を飾り、命名されたという説がある。一方、米川明彦著『これも日本語!あれもニホン語?』によると、これより2年前の72年、当時、一大ブームだったボウリング界から発生した言葉という。真偽は定かでない。
ちなみに、ガッツ石松は2度目の防衛戦となった74年11月28日、ゴンザレスと再戦。前半は、防戦の展開になったが、12回に石松がラッシュ。強烈な右ストレート2発で同2分23秒、KO勝ちした。ゴンザレスを再び“幻の右”で沈めたガッツ石松は「見たか。これがオレのボクシング」と言い放った。
ガッツ石松は5度の防衛に成功。79年の引退後は俳優に転身し、「おしん」「北の国から」などのテレビドラマでも活躍している。
今では、日本人にすっかり浸透した「ガッツポーズ」だが、スポーツによっては、あまり歓迎されないこともある。
相撲では、2009年の初場所で千秋楽の優勝決定戦を制した朝青龍が土俵上でガッツポーズ。横綱審議委員会(横審)で「品格ゼロ」などと批判の的になった。また、剣道では、ガッツポーズをすると「一本」が取り消されることがあるという。
プロ野球では、本塁打を放った際に派手なガッツポーズを繰り返した選手が、次の打席で報復とみられる死球を受け、乱闘騒ぎに発展したケースがあった。また、高校野球は、相手を敬う教育的な配慮から派手なガッツポーズは控えるように指導しているが、必ずしも徹底されていない。ガッツポーズは見た目に格好いいが、やり過ぎは要注意ということだ。=敬称略 (神)


WBC世界ライト級王座防衛を5度
日本人で初めてライト級の世界王者になったのが
ガッツ石松さん
もっと評価の高いボクサーであっても良いと専門家も言われます

日本人のライト級
世界チャンピオンは
ガッツさん、畑山さん、小堀さんの3人
続いてほしいね
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粟生選手


そんな感じです♪
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テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

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似てると言われます・・・・
ずっと前は
じゃりン子チエのテツに似てるとも・・・
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