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【BOX】服部海斗さん通夜に高山、石田ら参列

有望なボクサーが亡くなられた

まだ17歳という若さ・・・

スポーツ報知より

24日に慢性骨髄性白血病のため17歳の若さで死去したプロボクシング・大成ジムの服部海斗さんの通夜が25日、大阪市立やすらぎ天空館で営まれた。IBF・WBO世界ミニマム級王者の高山勝成(31)=仲里=、元WBA世界スーパーウエルター級暫定王者の石田順裕(39)=グリーンツダ=、井岡弘樹西日本協会会長(46)ら約400人が参列した。

 遺影にはジムのポスター用に撮影した写真が使用され、祭壇の横には2013年12月のデビュー戦で着用したガウンが飾られた。関係者を通じて服部さんのことを知ったWBA・WBO統一王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)が贈ったサイン入りTシャツも置かれた。兄でプロボクサーの力斗さん(20)=本田フィットネス=は「海斗の頑張りを忘れずに、覚えていてあげてください」とあいさつした。

 国内では17歳以上でなければプロテストを受験できないため、服部さんは16歳の時にフィリピンでデビュー。戦績は1分けだった。

 喪主の父・兼司さん(47)は「力斗と海斗が兄弟そろって、同じ興行でリングに立つと約束していた。息子がおらんくなるのは初めてだから『ゆっくり休んでくれ』とは言えない。『起きて来い! もう1回ボクシングやるぞ!』と言いたい」と目を潤ませた。元東洋太平洋ウエルター級王者の丸元大成会長(39)は服部さんに「向こうで世界チャンピオンになろうな」と語りかけた。

 スパーリングをしたこともある高山は「センスはピカイチだった。16歳の時に、フィリピンで1戦した。白星は挙げられなかったけど、海斗にとっては幸せなことだったと思う」と涙をこらえた。服部さんと同門で、同時期にフィリピンでデビューしたWBAアジアミニマム級王者の加納陸(17)は「俺は俺の夢をかなえる。天国から『おめでとう』と喜んでくれたら」と語り、井岡弘樹氏が持つ18歳9か月の国内最年少世界王座更新を親友に誓った。

 葬儀・告別式は26日午後1時から同会場で営まれる。



本田フィットネスの服部力斗選手の弟さん海斗選手


兄の力斗選手のデビュー戦
2戦目と観戦してますが、素晴らしい動きです

服部 力斗

特にデビュー戦など
どうして4回戦デビューなのか考えさせられたくらいです

関西の選手が何で熊本のジムに所属しているか知らないけど
デビュー戦なのにガウンまで着て
応援グッズを持って声援をおくってるファンが居て・・・

兄弟揃って有望なボクサーだったんですね

力斗選手、弟の海斗選手の分まで
頑張らないといけませんね

熊本から日本へ
そして東洋太平洋へ
さらに世界へ

力斗選手の飛躍と
海斗選手へのお悔やみを祈念します



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紋次郎

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八代住宅展示場のキャラクターに
似てると言われます・・・・
ずっと前は
じゃりン子チエのテツに似てるとも・・・
どっちも存在せんじゃん(-_-)


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