2006.11.11

県制度融資説明会

このブログでも数回書きましたが、近年、消費者金融に簡単に手を出して、資金繰りが火の車って企業が多々ある
不動産を担保に入れてる企業も少なくない。
無理もない。
テレビ番組をみてると、消費者金融がコマーシャルしない時間帯は。。。
どうだろう?
ほとんど無い。
一般のサラリーマンはともかく、企業に消費者金融の利用が多いのは何故か考えてみた。

地元の金融機関をうまく利用してない
あるいは利用の仕方がわからない

商売人のために作られた政府の金融機関(国民生活金融公庫いわゆる国金)の存在を知らない
あるいは知ってても利用するのは無理じゃないかと思ってる。

などなど沢山の理由がある!
商売する方々(後継者含む)との付き合いが主な仕事(商工会)に勤務する僕が反省することは、商工会や商工会議所のアピールというか広報が足りないのだ
商工会や会議所も金融の斡旋をしている
企業に最も適切な資金の調達を指導する仕事がある
このことを商工業経営者が知らない
これは恥べくことで・・・・・
今の勤務先にきて5年目、過去の4年、法人会で2回、青年部で1回。(あと1回あったような気がするが・・・)地元の金融機関のトップや県保証協会や国民生活金融公庫をよんで説明会をしたことがある。

そして、来週、青年部で金融説明会をしてくれることになった。
青年部には地元の優秀な若手行員が2名いる
彼らを良い意味で利用したい!
彼らは金融のスペシャリストな訳で
今回の説明会は、いわゆる手作りで、僕が説明して、彼らは訂正・補足を担当してくれる
心強い
フリートーク形式にして、内容は県保証協会付の県制度融資を主にやろうと思ってる
彼らとの打ち合せも出来ない状態で、しかも僕の説明で、わかるはずもないとは思う。
このブログをみてるかただけにも先にあやりたい(ごめんなさい)
出席してくれる部員には、今は必要なくても、今後必要のある時に、まず地元の金融機関や商工会に相談してもらいたいと期待したい。
少しでも多い企業が消費者金融に手を出さないように!
消費者金融によって廃業に至らないように!
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