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「あの辰吉から20年…“職業病”ボクサーに一筋の光」網膜剥離について

blog299たつよし やくしじ

少し前にボクシングマガジンでも読みましたが
格闘家にとって職業病とも言える網膜剥離

ボクシングファンである僕はどうしても
プロボクサーの網膜剥離が原因で引退って
話しをいっぱい聞いたり読んだりしてます

米国ではレナードが網膜剥離を克服して復活
ハグラーとの熱戦に勝ってミドル級のベルトを奪取
その後のスーパー・ミドル級、ライト・ヘビー級を
含めた5階級制覇王者になってます

他にも当時新興団体だったIBFは網膜剥離の診断を受け
WBAの王座を剥奪されたプライヤーを王座に持ってきたり
ほかの強豪もリングにあげてきた歴史もああるようで・・・・

日本でも大幅に緩和されたみたいで
少し前の記事ですが載せます

サンスポより

あの辰吉から20年…“職業病”ボクサーに一筋の光

久しぶりに、この言葉を耳にした。「網膜剥離」。網膜から神経網膜が剥がれることにより、視力や視野を失うとされる眼疾である。日本ボクシングコミッション(JBC)がその網膜剥離を患ったボクサーについて、指定医が完治したと診断した場合は、現役続行を認めることを各地区協会に通達した。

 診断が下れば、これまでは引退を余儀なくされ、数多くのボクサーがグローブを置いてきた“職業病”だ。WBA世界Sフライ級王者だった鬼塚勝也は1994年9月、王座陥落直後、診察を受けて網膜剥離が判明して引退。「2年前から異常を感じていた。医者に診てもらえばバレてしまう。(即引退の)ルールが怖かった」と打ち明けた。

 前年の93年9月には、WBC世界バンタム級の正規王者返り咲きを目指していた辰吉丈一郎が左目の網膜剥離に。だが、不屈のジョーは、この不文律と真正面から戦った。手術を成功させ、現役続行を宣言。翌年にJBC管轄外のハワイで再起戦に勝って返上した暫定王座を与えられ、JBC側に「世界戦に限り、現役続行」の特例を認めさせた。

 ジョーの離れ業は別として、診断を受けた選手にとってはまさに未来を閉ざされるに等しかった。だが、今回の“法改正”ともいえる変更について「以前に比べ、治療技術が進歩した」と関係者は説明。再発の可能性が高いケースなどは従来通り引退勧告の対象となるというものの、大きな規制緩和ではないか。


賛否両論あると思いますが、
記事の最後の部分で、「再発の可能性が高いケースは引退勧告」
ここを読んで、個人的に賛成できます

志半ばで引退させられるって辛いでしょう

世界チャンピオンになってない人も
この網膜剥離でたくさんのボクサーが
引退勧告を受けグローブをつるしてます

JBCはボクサー本人の身体のことを配慮してます

よその特に米国辺りと比べればよくわかると思います

そのJBCが大きな決断をしました

少し前までは考えも付かないことですよね

大変勇気のある決断だと思います

再発の可能性が高いボクサーには引退勧告
当たり前だと思います
ボクサーには辛いことだと思いますが・・・

先に書いたプライヤーさん
引退後、片目見えません

第2の人生のほうが長い

JBCの決定は妥当だと思います


取り留めの無くなってきたから終わる!!


そんな感じです
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絶対反対!所得税8%




やっぱり4月から
消費税8%か…

消費税の増税は仕方がない!
なんて思ってる方々も多いだろうけどさ…

だいたい政治家は消費税の算出方法知ってるのか?
政治家じゃない方も含めて!

複雑だし面倒だし曖昧だし…


例えば…
切手買った場合、これは課税か否か?
それはどうしてか?

あるいは…
地代家賃は、どこからどこまで課税か?


そんなこんなで判断しづらい。

輸入・輸出してる場合なんてさらに複雑!


益税なんてことも、どれだけあるか…


どれだけの課税事業所が滞納してるか!


消費者が払う消費税
きちんと納税されてないことを、大半の方々は知らないのが、バカみたいな消費税増税を仕方ないと思わせる!


どうにかせんといかんのは…
所得税ですよ!

復興税みたいに所得税ですよ!


個人的には、そう思ってます!



そんな感じです!
プロフィール

紋次郎

Author:紋次郎
八代住宅展示場のキャラクターに
似てると言われます・・・・
ずっと前は
じゃりン子チエのテツに似てるとも・・・
どっちも存在せんじゃん(-_-)


ボクシング大好き
格闘技大好き
スポーツ大好き
すべて見るだけです(^^;)

未婚です(^^;)
ヨロシクです(^^)/

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