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WBA暫定王座について・・・・

小堀佑介kobori_yuusuke_wba2
このブログでも何度もアップさせている

小堀佑介さんも巻いたWBAのベルト

メジャー団体で一番の老舗であり

もっとも権威のあるともされてきた

そのWBA最近は少し権威を失いつつある

方向に向かっている

とにかくチャンピオンが多いのです

ちなみにメジャー4団体の
チャンピオンの数は次のとおり


先ず、WBC
正規王者・・・17人
暫定王者・・・・1人
休養王者・・・・1人

続いてIBF
正規王者・・・16人
1階級で空位

それからWBO
正規王者・・・16人
(パッキャオがスーパー王者に認定)
暫定王者・・・・1人

問題のWBA
数えるもの面倒ですが・・・・
正規王者・・・16人
(1階級はスーパー王者2人)
暫定王者・・・6人
スーパー王者・9人


階級は統一で17階級

WBAには31人もの世界王者がいるんです


日本の協会の対応としては、
「何らかの方針を決める時期に来ている」とのこと

僕の考えでは、現在の日本人王者のうち
WBA認定王者が3人
バンタム級に亀田興毅
スーパー・バンタムに李冽理
スーパー・フェザーに内山高志
この3人が王者の間だけ加盟し
防衛失敗、返上したらWBA脱退も
あるんではないかと思うんです

権威の低下・乱立で加盟していなかった
IBF、WBOへの加入を早期に検討してほしい


そんなことを考えると
本当にファイティング原田の功績って素晴らしいね
もちろん、現在のルールでの栄光も称えながら
もう一度、ファイティング原田の功績を書いた記事を
そのまま下にアップします



2010年12月28日にアップした記事

26日の亀田祭り

3兄弟は良く戦った

特に日本人初の3階級制覇をした

興毅の功績は後々まで残ることになる
DSC_5432.jpg
専門家やマスコミはもっともっと

評価してあげないと・・・



ここで

今だからこそ

もっと取り上げられなければならないボクサーの話をアップしたい

誰もが一度は聞いたことのあるボクサー

ファイティング原田さんのことである

知ってる方は、スルーしてください

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まだ、ボクシングの階級が8つしかなく

もちろん世界チャンピオンも各階級に1人

いまは、17階級

世界チャンピオンの公認団体が4つ

日本で公認しているのは2つ

その8つしかない階級で

フライ級、バンタム級と2階級を制しているのが

ファイティング原田さんなのだ

選手として世界ボクシング協会での殿堂入り

日本人は選手として殿堂入りしているのは

ファイティング原田さんしかいない

今とは比べものにならないくらい選手層が厚く
(それはそうだろう公認団体は1つしかないのだ)

日本人のライバルと対戦し、

世界ランカーと対戦し、

やっとのことで挑戦権を手に入れる

しかも各階級に挑戦権を手に入れるのは

1人だけなのです

今は、例えばフライ級とバンタム級の間に

スーパー・フライ級という階級があり

しかも日本で公認している団体が2つ

WBAがだいたいスーパー王者、正規王者、暫定王者と3人

WBCは1人でも合わせて4人の王者が

その階級にいるのである

原田さんが活躍した頃と今では価値が全然違う


原田さんの評価されるのは

矢尾板貞雄さんの突然の引退で廻ってきた

世界戦(フライ級)を劇的にものにし、

リターンマッチで敗れ減量苦から

バンタム級へ転向

今ならば、試運転てきな試合を組むが

何度も書いているように当時は公認団体は1つしかないのだ

日本チャンピオンクラス、世界ランカーと対戦を重ね

やっと世界挑戦権を得る

そこで「黄金のバンタム」って呼ばれた

エデル・ジョフレに挑戦
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このジョフレ
72勝2敗4分(50KO)

とにかく敵がいないくらい強かったらしく

それでいて人格者だったらしい

そのジョフレの2敗・・・

2つともファイティング原田が付けている

つまりバンタム級のベルトを取って

それからジョフレの挑戦を退けている

このジョフレを破った2つが大きな原因で

世界殿堂入りしていると言うことです

そして
5度目の防衛戦で伏兵に敗れ

またしても減量苦で上の階級に転向

今ならばスーパー・バンタム級ってクラスがあるが

当時はバンタムの上はフェザー級

やはり強豪との対戦を重ねて挑戦権を獲得

適地オーストラリアでフェザー級タイトルに挑む

そして3度のダウンを奪いながら

まさかの判定負け・・・・

翌年に今度は日本で挑戦したが、今度は完敗

オーストラリアでの1戦は原田さん本人が

負けたと思っていないらしく、

誰もが幻となった3階級制覇を惜しんだとのことです



だからといって、昨日の興毅

先月の長谷川や粟生の功績も立派なものである

近年のボクサーも讃えながら

以前のボクサーも讃えたいから書いたけど・・・

ボクシングのことになると長くなるなぁ^^;







最後に・・・・

日本ボクシングコミッションが

禁止しているリングネームが2つあるらしい

1つは「ピストン」

そしてもう1つが「ファイティング」なのである

もちろん栄光を讃えてのことである



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能力強化「新規創業」2日目

2011012512020000.jpg
順調に進んでいます

少し前倒しかもしれない(笑)

48歳イベンダー・ホリフィールド

今朝は久しぶりに

海外のボクシングの話題からスタートします




48歳のイベンダー・ホリフィールド

まだまだ頑張っているようです

プロ56戦目は22日に行われ

3回無効試合

偶然のバッティングによるものだったらしい


1988年に1階級下のクルーザー級を統一
(当時はWBA・WBC・IBF。WBOは含まれない。)

2年後にはヘビー級を統一

そのヘビー級は4度もベルトを巻いている

1つ下の階級からの転向とあって

増量に1日に5食も6食も取っていたらしいです


マイク・タイソンやジョージ・フォアマンなど

ライバルにも恵まれていましたね

タイソンには耳を噛みちぎられましたが・・・



それにしても48歳

5度目の栄冠を目指して頑張ってます

今後も注目です


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1991年のジョージ・フォアマンとの防衛戦
(左がホリフィールド)
体格差をカバーする筋肉がすごい




プロフィール

紋次郎

Author:紋次郎
八代住宅展示場のキャラクターに
似てると言われます・・・・
ずっと前は
じゃりン子チエのテツに似てるとも・・・
どっちも存在せんじゃん(-_-)


ボクシング大好き
格闘技大好き
スポーツ大好き
すべて見るだけです(^^;)

未婚です(^^;)
ヨロシクです(^^)/

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