
先日、世界柔道の役員から日本人がいなくなった
小川町出身の上村春樹氏が議決権をもたない役員に推薦されてるらしい
この人事どうなることやら・・・
ヘーシンク(五輪初代王者)やルスカ(五輪2階級王者)が強かった時代は別かもしれないが、今の時代は柔道なのかレスリングなのか・・・・・・
それに不可解な判定・・・・・・
世界の大会で試合するのに、最初の礼も最後の礼も知らない選手が多いこと・・・
今回も、鈴木選手(−100)と井上選手(+100)の試合で不可解すぎる判定があった
特に鈴木選手の場合は一本勝ちを逆に一本負けにされて・・・
解説の篠原氏がシドニー五輪でやられた判定と全く同じでしたね
加納先生がつくり、前田先生など数多くの先生方が世界に普及した「柔道」は、こんなんじゃないと思う
「JUDO」と「柔道」は違うのか?
俺の気持ちの中では、柔道で一番権威のある大会は、4月29日に行われる全日本選手権。
その次に全日本体重別選手権。
五輪でも、ましてや世界選手権ではない。
「柔道」と「JUDO」は違うみたいだし・・・
いっそのこと、日本は世界柔道から脱退したらどうかと本気で思います