
ボクシング前WBCスーパーフライ級王者の徳山昌守が引退しました
日本のジムに所属したボクシング世界王者で、在日朝鮮人であることを初めて告白して話題を集めた王者でもありました
トランクスにも朝鮮はひとつとの文字を入れ、韓国でも防衛戦を行ない、南北朝鮮問題にも本気で取り組んだ一人です
スーパーフライ級で何度か防衛をして、2階級制覇を目指したとき相手が見つからず、自分が朝鮮人であるからだと悩んだこともあったようです
通算9度の防衛をして、最後の対戦相手に、バンタム級世界王者の長谷川選手に申し込んだが長谷川選手は、本場アメリカで試合を組みたいとの夢があり対戦を拒否。
モチベーションがあがらず今回の引退に至ったようです
連続8回のタイトル防衛。再獲得して防衛1回。
そのまま引退
本当に素晴らしいボクサーでした。
僕はボクシングは格闘技の中で一番好きです
日本のジムに所属して世界王者で本当に凄い選手と思うのは
畑山!2階級制覇。
長谷川!辰吉を2度倒したウィラポンに2度とも完勝の現王者。
渡辺二郎!事実上のWBA・WBC統一王者。
そして徳山昌守!
この現王者を含め4人が天才肌の王者であるように思います
もちろん日本で一番世界タイトル防衛してる具志堅やファイティング原田、輪島やガッツ石松など素晴らしい王者はいただろうが、テレビ中継をみてないから自分の中で好きなボクサーとは言えない
とにかく徳山昌守選手には、お疲れさまでしたと心底思う
今後はボクシング界に残るそうで、いい選手をたくさんつくってほしい